「オゴポゴ」の版間の差分

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[[Image:Ogopogo.jpg|right|thumb|250px|[[ケロウナ]]の湖畔にあるオゴポゴのオブジェ]]
 
'''オゴポゴ'''(Ogopogo)は、[[カナダ]][[ブリティッシュコロンビア州]]の[[オカナガン湖]]で目撃される水棲の[[未確認動物|UMA]]。
 
体長は約5~15mで、60cmほどの大きさの頭部は山羊か馬に似ているとされ、背中にコブがある。体は緑色でところどころにチョコレート色の斑点がある。
昔、このあたりに住んでいたインディアンが、殺人を犯した罰として神様によって大蛇に変えられたという伝説もある。
 
大型の生物が水面近くで蠢いている映像が度々テレビでも放映され、テレビ番組で特集されることもあり、[[ネッシー]]や[[ツチノコ]]などと比べると、存在の可能性が高い[[未確認動物|UMA]]とされている。
 
姿や泳ぎ方は同じカナダに棲息している[[マニポゴ]]と酷似している。