「クイックディスク」の版間の差分

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(雑草取り)
==採用システム==
[[画像:Famicom diskcard.jpg|thumb|right|150px|ファミリーコンピュータディスクカード]]
パソコンでは[[シャープ]] [[MZ-1500]]が内蔵ドライブを有し、[[MZ-700]]用、MZ-2000/[[MZ-2200|2200]]用に外部ドライブが発売された。[[MSX]]用としては[[ロジテック|Logitec]]、[[カシオ計算機|CASIO]]ブランドで外部ドライブが発売された。[[MIDI]]機材では[[ヤマハ]]、[[ローランド]]、[[KORGコルグ]]、[[AKAI professional|AKAI]]の音源、[[シンセサイザー]]、[[サンプラー]]、[[シーケンサ]]、データファイラ等がある。[[ワードプロセッサ|日本語ワードプロセッサー]]のデータ保存用にシャープ、[[カシオ計算機]]、[[キヤノン]]が採用した。
 
また特殊な採用例として、[[任天堂]] [[ファミリーコンピュータ ディスクシステム]]に、違法コピーを防ぐために部分的に仕様を変更した上で「ファミリーコンピュータディスクカード」の名称で採用がある。ディスクカードはジャケットの寸法の他はクイックディスクと内部構造に違いが無かったため、当時は多くの模造品が発売された。
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