「コンピュータ」の版間の差分

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なお、日本の法律上での呼称は「'''電子計算機'''」(でんしけいさんき、略称・'''電算機''')とされている。「'''電子頭脳'''」(でんしずのう、略称・'''電脳''')という通称でも呼ばれる(人間の[[頭脳]]の[[類推|アナロジー]]として、また[[ロボット]]の頭脳として捉えられる事による)。
 
[[ハードウェア]]の構造から[[デジタル]]コンピュータと[[アナログ]]コンピュータに大別されるが、現在使われているほとんどのコンピュータはデジタルコンピュータであり、単にコンピュータという場合はこちらを指すことが多い。
 
'''デジタルコンピュータ'''は、おもに[[半導体素子]]を用いて作られた[[論理回路]]の組み合わせによって構成される。演算の対象は通常[[2進数]]によって表され、桁数を増やしていけば原理的にいくらでも計算精度を上げられるが、ほとんどの演算では、桁数が多くなれば必要な計算が増えて遅くなる。
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