「自然吸気」の版間の差分

 
== 自然吸気エンジンによる高出力のデメリット ==
同排気量の過給エンジンと同等の出力を得るためにはより高回転型のエンジンにしなければならない。[[ボアストローク比]]をベースとなるエンジンから変更しなければ、大幅な高回転化は困難である。また、1気筒当たりの排気量を減らし、気筒数を増やすことで高回転化するという手法もあるが、そうすると大幅なコストアップになり、エンジンの寸法も大きくなってしまう。近年の自動車用ディーゼルエンジンでは過給することが前提となっており、自然吸気とすること自体がナンセンスである。
ほとんどが既存エンジンベースで高出力エンジンを作るという傾向がある為、一般車ベースで設計時点から高耐久性に長ける物を作らなければならない。その為製造コスト・殊に研究費が莫大にかかる。
 
== 脚注 ==
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