「マラキ書」の版間の差分

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== 背景 ==
当時、捕囚から帰還した頃は市民権の保証がなく、[[干ばつ旱魃]]や大量発生した[[イナゴ]]のため[[凶作]]が続き、更には周囲に敵意を持つ民族が居住していたため、非常に衰退していた。そのような状態でイスラエルの民は神殿を再建した。しかし、エルサレムはペルシアからも独立出来ず、ハガイ2:2で語られたような約束された栄光を見てはいなかった。
 
また民の中の資産家はそれを増やす手段を選ばず、軽率な[[離婚]]や[[異邦人]]との[[結婚]]などを行っていた。[[祭司]]はそれを止めようともせずにむしろ助長させていた。平気で皆が律法を破るようになっていたのである。
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