「茶道」の版間の差分

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[[Image:2002 kenrokuen hanami 0123.jpg|thumb|兼六園にある茶室]]
'''茶道'''(さどう、ちゃどう)とは、様式にのっとって客人に[[茶]]をふるまう行為のこと。元来は「'''茶湯'''(ちゃとう)「'''茶の湯'''」といった。千利休は「数寄道」、小堀遠州は「茶の道」という語も使っていたが、やがて江戸時代初期には茶道と呼ばれるようになった(茶話指月集」「』『[[南方録]]』など)。
 
ただ、茶をいれて飲むだけでなく、生きていく目的や考え方、[[宗教]]、茶道具や[[茶室]]に置く[[美術品]]など、広い分野にまたがる総合[[芸術]]とされる。
 
現在、茶道は先発の抹茶道と後発の[[煎茶道]]があり、単に茶道というと前者を指すことになる
 
なお、茶道の名称は[[明治時代]]に改名されている。
 
<!-- なお、茶道の名称は[[明治時代]]に改名されている。
※前の「江戸時代初期には茶道と呼ばれるようになった」と記されている箇所と矛盾するのでコメントアウト
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== 日本の茶道 ==
===茶道の歴史===
茶の湯が茶道という名前に変わった。
 
801980年代初め頃には、日本の茶道の[[所作]]は[[中国茶]](茶芸)に用いられるようになった。
現在の[[中国茶]](茶芸)の「茶巾をたたむ」という所作は、日本の茶道の影響の表れであるといえる。
 
===茶道の流派===
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