「防犯」の版間の差分

「いかのおすし」の項をイカ2007年7月12日 (木) 03:18から転記
(「いかのおすし」の項をイカ2007年7月12日 (木) 03:18から転記)
日本の[[交番]]制度は、防犯を目的に創設された。つまり、外勤の[[警察官]]が絶えず街の動向に目を配り、[[住民]]を把握し、不審なことがあれば犯罪が起きる前に対処した。かつての日本では、警察官が[[地域]]住民を訪問し、茶飲み話の中から情報を収集したものだが、[[高度経済成長]]以降は、特に[[都市]]部では住民の出入りが激しくなり、住民の把握が困難になったことから、警察官の訪問はほとんど行われなくなった。
現在は、訪問の代わりに、[[職務質問]]を積極的に行うことを重視し、パトカー等によるパトロール活動を強化している。
 
== いかのおすし ==
[[警視庁]]等の警察が提唱する、児童の防犯標語。「([[イカ]])行かない」「(ノ)乗らない」「(オ)大声を出す」「(ス)直ぐに逃げる」「(シ)知らせる」から成る造語。各警察が広報するイメージ画では、可愛くデフォルメされたイカが背中にシャリを背負ったキャラクターが使われている。創作童謡歌手グループKira Kiraによりイメージソング『イカのおすし』も製作された。
 
== 関連項目 ==