「和製英語」の版間の差分

(ルーズソックス)
* [[ダイエット]] ※本来の"diet"は腎臓病などを含む食餌(食事)療法の意だが、痩身の意に限定して使われている。
* タイム・フライズ・ライク・アン・アロー (Time flies.) ※日本語の「光陰矢のごとし」と英語の慣用句"Time flies."とが混ざった。
* [[ダイヤ]] (schedule) ※"diagram"は運行予定を表す線図だが、運行予定そのものはには使わない。
* [[タコス]] (taco) ※日本においては、単数でも複数形を用いることが多い。おそらくは[[タコ (曖昧さ回避)|「タコ」の同音異義語]]との混乱を避けるためもあるだろう。
* [[タレント]] ※本来の"talent"は「才能」「才能のある人」の意味。
* 工具の[[ドライバー]] (screw driver) ※カクテルも同じ綴り。なお、プラスドライバー、マイナスドライバーはそれぞれ"phillips"(フィリップス氏が発明し特許を取得した)、"flat head"。
* [[トランプ]] (playing cards) ※本来の"trump"は「切り札」を指す。
* ナイーブ(naive, naïve)※日本語では「繊細な・感性の鋭い」といったどちらかといえば肯定的なニュアンスを含む言葉だが、英語では「経験不足の・考えの浅い・頭の鈍い」といった否定的なイメージを含む単語。ただし、英語の"naive"にも「純朴な」という意味があり、この場合のニュアンスはかならずしも否定的ではない。「繊細な」という意味では、日本語の「ナイーブ」に近い英単語は"sensitive"である。
* [[ノースリーブ]] (sleeveless) ※「袖無し」の意味で用いられるが、英語では接尾辞"-less"が用いられる。「ノーブラ」([[ブラジャー]]無し)も同様に"braless"となる。
* バーチャル (virtual) ※本来の意味は「仮想の」ではなく「実質的な、事実上の」である。これはIBMがreal memoryに対して実質的にメモリー(記憶装置)と同じ働きをするvirtual memoryを日本語訳する際、[[仮想記憶]]と訳してしまったところに始まる。その働き(効果)に目を向ければ実質的であるのに、仕掛け(装置)の方に目を向けてしまった(強調してしまった)ために「仮想」となってしまった。しかし、「抽象化された(abstracted)と言う意味を含むこともある
* ハートフル (heartwarming) ※和製英語。heartfulという形容詞は英語には無い。
* ハイウェイ (highway) ※[[高速道路]]も含むが、主要道一般を指す。高速道路は"express way"。
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