「スミソニアン協定」の版間の差分

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'''スミソニアン協定'''(Smithsonian Agreement)とは、[[1971年]]12月にワシントンの[[スミソニアン博物館]]で開かれた10カ国蔵相会議で決定した協定のこと。ここでの10カ国とは、[[IMF]]の10カ国グループ([[G10]])を指す。
 
スミソニアン協定が有効である状態を'''スミソニアン体制'''と呼び、[[1973年]]まで継続した。
 
==協定の内容==
*ドルと金との固定交換レート引き上げ([[金]]1[[トロイオンス|オンス]]=35ドル→38ドル)
*ドルと各国通貨との交換レート改定(日本円は、1ドル=360円→308円 16.8%切り上げ)
 
[[Category:金融|すみそにあんきようてい]]
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