「共犯」の版間の差分

 
==必要的共犯==
必要的共犯とは、構成要件上初めから複数の行為者を予定して定められている犯罪をいう。[[内乱罪]]、[[騒乱罪]]などの多衆犯と、[[重婚罪]]、[[賄賂罪]]などの対向犯がある。対向犯の成立には相手方の存在を必要とするため、相手方処罰規定を欠く場合が多い([http://www.geocities.jp/lucius_aquarius_magister/M13HO036.html#020902 '''旧刑法'''(明治13年太政官布告第36号)]には贈賄罪の規定は存在しなかった)。
 
==任意的共犯==
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