「共犯」の版間の差分

 
=== 行為共同説 ===
同正は、数人がある事実行為者が個別に犯罪共同遂行、惹起された法益侵害結果につい行うことであ各自の主観により個別の犯罪が成立すると考える。この説では「数人数罪」と捉える。
数人の間に実行行為を共同する意思があり、そういった事実の行為と因果関係を有する法益侵害結果があれば共犯が成立することとなる。
 
 
== 関連項目 ==
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