「DVD-RAM」の版間の差分

→‎特徴: MOのリンク先を、曖昧さ回避のためのページではなく、光磁気ディスクに変更
(→‎特徴: MOのリンク先を、曖昧さ回避のためのページではなく、光磁気ディスクに変更)
また、他の[[書き込み型DVD]]と違い、[[カートリッジ]]に入ることで傷がつきにくく扱いが容易である。当初はディスク保護のため全てカートリッジが付けられていたが、後に記録面の耐久性が改善され、カートリッジ無しでも使用できるようになった。そのおかげで、製造コストの安いカートリッジ無しタイプがラインナップされるようになり、現在では、店頭でのDVD-RWとの価格差は、ほぼ無くなってきている。
 
書き換えにおいて特別なアプリケーションを必要とせず、フロッピーディスクと同様の操作で書き換えが可能なためバックアップ・ディスクとして使用されることが多い。但し[[光磁気ディスク|MO]]と違って[[MS]]-[[OS|OS]]のデフォルトでは[[フラグメント]]を解消することが出来ず、読み書き速度は時間を経るにつれて多大な時間を要すようになるので頻繁なバックアップ用のメディアとしては適切ではない。
 
尚、コンピュータでのDVD-RAMへのデータ書き込みは常に正確性を検証(ベリファイ)しつつ行われる。これにより信頼性が向上するが、動作完了までに倍の時間を要する。<!--このため信頼性が向上する代わりに実際の書き込みは表示速度の1/2の速さとなる。//「書き込み速度」が落ちる訳ではなかろう//-->
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