「名人」の版間の差分

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昭和13年、21世本因坊秀哉名人は木谷實七段と引退碁を対局した。
作者はこの引退碁を観戦し、後にそれをもとにして小説『名人』を発表した。
 
碁の名人が、引退碁に望む様を、新聞の観戦記者からの視点で描いた作品。
川端の作品としては、女がほとんど出てこない点で、地味な感じを受けるが、
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