「スタンリー・ドーネン」の版間の差分

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[[MGM]]で振り付け師・ダンサーとしてキャリアをスタートさせると、ケリーと共同で「[[踊る大紐育]]」「[[雨に唄えば]]」を監督し、大ヒットに導いた。特に「[[雨に唄えば]]」は半世紀経った今なお色褪せない、ミュージカル映画の金字塔となっている。
 
ケリーから一人立ちした後も、「[[掠奪された七人の花嫁]]」「[[くたばれ!ヤンキース]]」などのMGMミュージカルの快作や、「[[パリの恋人]]」「[[シャレード (映画)|シャレード]]」など[[オードリー・ヘプバーン]]主演のロマンチックな秀作を世に送り出した。
 
1998年、アカデミー名誉賞を受賞。その挨拶の壇上で歌とタップダンスを披露した。
 
== 主な監督作品 ==
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