「定性的研究」の版間の差分

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第3者を第三者に変更
m (第3者を第三者に変更)
*研究を通じて特定の価値判断や物の見方を広めようとしており、中立性を欠く(文化研究など)
*結論に辿り着くプロセスとして、仮説の選定、調査のデザイン、データ収集、分析、結論という順序に従っていない。このため、他の研究者が同じ研究を行っていた場合には結論が異なっていたのではないかと疑われる。(グラウンデッド・セオリーなど)
*研究を発表するスタイルとして、事前に採択した仮説、調査のデザイン、分析結果、解釈、結論という体裁をとっておらず、結論が主張され、それを支持する証拠や主な反証に対する反駁が示されるという形をとる。この場合、調査のデザインや分析結果が示されている体裁をとっている場合と比べて、結論を出す際の元になったデータの全容が第3者にはわかりづらい。結論に説得力を持たせるために切り捨てている部分などがあったとしても、第3者はそれに気づかない可能性が高い。
 
定性的研究に従事する者や定性的研究を擁護する立場からの反論や定量的研究に対する批判も数多く存在している。これらの意見は、[[認識論]]的な前提や研究者の社会的役割についての考え方が多様であり、簡単にまとめることが難しいが、以下のようなものが含まれる。
[[Category:方法論|ていせいてきけんきゆう]]
 
[[az:KeyfiyyətKeyfiyy?t tədqiqatıt?dqiqat? metodlarımetodlar?]]
[[cs:KvalitativníKvalitativn? výzkumv?zkum]]
[[da:Kvalitativ analyse]]
[[de:Qualitative Sozialforschung]]
[[en:Qualitative research]]
[[es:InvestigaciónInvestigaci?n cualitativa]]
[[et:Kvalitatiivsed uurimismeetodid]]
[[fi:Laadullinen tutkimus]]
[[fr:MéthodesM?thodes qualitatives]]
[[he:מחקר???? איכותני???????]]
[[hr:Kvalitativno istraživanjeistra?ivanje]]
[[sl:Kvalitativna analiza]]
[[zh:質性研究]]
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