「魔法陣グルグルの登場人物」の版間の差分

(主に箇条書き(*)追加)
;カヤ(声:[[納谷六朗]])
:*魔族。顔が怖いが優秀な魔法使い。コーダイ国で宮廷魔法使いとして潜入していたが、グルグル「長い声のネコ」により正体を明かされ、勇者に短剣を突き立てられる。しかし実は倒されたように幻を見せてその場から逃げていた。
:*虫好きらしく、「夢の昆虫ランド」なるものを所有している。自分の写真集を出していることから結構な[[ナルシスト]]でもあるようだ。
:*コーダイ国にて完璧だった変身を破られ、ネコジタ谷の底に突き落としてもなお生き残ったグルグル使い・ククリを見ているうちに、ただ始末すべき雑魚としてではなく、魔王ギリに命令されたからでもなく、純粋に一魔法使いとして「グルグル」を自らの魔法で打ち破りたいと望むように変わっていく。以来、グルグルを熱心に研究するようになり対抗意識を燃やしており、何度もククリと対決する。
:*'''その使用魔法のバリエーションは全敵キャラ中最多'''。炎系の攻撃魔法がやや多いが、他にも防御魔法のシールドからシールド破りの魔法ゴールデンハンマー、最強クラスの闇魔法暗黒太陽など多様な魔法で勝負を挑んでくる。敵ながら意外にフェアな性格で、最終決戦において男を見せた。
:*虫好きらしく、「夢の昆虫ランド」なるものを所有している。自分の写真集を出していることから結構な[[ナルシスト]]でもあるようだ。
;サイコ妖精(声:[[大塚明夫]])
:ゲルニ大陸へ渡ったニケたちを試すためにラジニが呼んだ魔物。なぞなぞを出し、答えないと邪魔をして道を通してくれない。間違った解答をすると、サイコ妖精に出会った前後の記憶を消された上、道の入り口まで押し戻されてしまう。
;レイド(声:1作目[[鳥海勝美]]、2作目[[久保田恵]])
:*魔族。魔王ギリ率いる魔族の王子で、かなりのナルシスト。グルグル暦1298年[[7月20日]]生まれの[[A型]]。自称「魔界のプリンス」。闇魔法を得意とするが、呪文を唱える姿はかなり格好が悪く、本人もそのことを気にしている。そのため、動作の格好がよい魔法「バーニングフィンガーアタック」を習得したが、効能は肩こり・腰痛を治すだけだった。
:*最初はニケとククリを始末しようとしていた(ククリは大人しく従うならば生かしてギリに引き渡すつもりだった)が、やがてククリに恋心を抱き、彼女を魔族に引き入れるため、しばしばニケたちの前に現れる。一度は勢いでククリをさらった。
:*魔界生まれの魔族のくせにオバケや心霊現象を怖がり、破壊活動を好むなど頭が悪そうにも見えるが、実力はかなり高い。ちなみに、相手が人間でも、年寄りには敬意を払うようだ。
:*他にも魔力を動力とした機械の仕組みを体系化し、創作する「魔学」に凝っており、メカのことになると独り言が多くなる。「魔界のプリンス」の威光と財力を最大限利用し、空を飛ぶ魔導船や「ゴーレム」の製作などを自ら手がけ、勇者たちとの戦闘に投入し実用化している。「魔力のアイテム創作」という点から、魔技師であるトマから一方的にライバル視されるも、本人は全く意に介しておらず、そもそもトマの名前さえ知っているのかも怪しい。
:*勇者とククリのことをそれぞれ「ラッキースター」「ピンクボム」と呼ぶ。そのニックネームはレイド自身が考案したもので、爆発(グルグル)を意味するボムと女の子という理由でククリはピンクボム。そのグルグルを手に入れた者は幸運の星という理由で勇者はラッキースターということらしい。よく「クサい」台詞を吐くのでギップルに嫌われている(ギップル曰く、彼の「ポエム波」は前に進めなくなるほど凄まじいらしい)。オバケを怖がり破壊活動を好むなど頭が悪そうにも見えるが、実力はかなり高い。ちなみに、相手が人間でも、年寄りには敬意を払うようだ
;ヤンバン(声:[[島田敏]])
:人獣。妖精の村に入り込んだ犬の魔物。手斧を投げる、かむ、じゃれる、仲間を呼ぶなどの攻撃をしてくる。キバは猛毒。101匹もの仲間を呼ぶが、グルグル「ベームベーム召喚」で全滅する。
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