「魔法陣グルグルの登場人物」の版間の差分

:*外見はかわいくも見えるが、ふんどしの上にマントを着用しているのみ(自身は男のファンタジーと豪語している)。着ているマントは伸ばせばテントになり、野宿に便利。だが上を見上げればギップルのふんどしが見えるため寝るには多少の勇気と慣れが必要。さらにマントの中の空間を圧縮することで、取り出しに難があるもののテントの容量までならアイテムを収納できたりと冒険の手助けをする。
:*ただ戦闘能力はほとんど持ち合わせていないためか、モンスターとの戦闘に入って形勢不利と見るや否や、すぐに逃げていなくなる。戦闘時以外でも、何らかの理由(親族の法事など)をつけて故郷に帰ってゆくため、あまり役に立たない。極め付けに、「道案内役」で触手の感知能力まで持ち合わせているのによく道に迷う。
:*「クサい」台詞を極度に嫌っており、聞き続けると死亡してしまうとされる。「クサい」台詞に過敏に反応しては瞬時に現れ、勝手に悶えるため、勇者にギップルを呼び出す手段として利用された。その嫌悪振りはすさまじく、ときにはストーリーの流れを無理矢理変えるほどである。「ギップリャ!」というかけ声を好んで使用する(このかけ声は読者からの応募で決まった)。「クサい」台詞の対象は他人の台詞に限らず、自分でクサい台詞を発して、自ら悶絶したこともある。
:*気合を入れる時や思い切り叫ぶときに「ギップリャ!」というかけ声を好んで使用する(このかけ声は読者からの応募で決まった)。
:*「風の精霊の村」は世界中にあり、大量のギップル達が世界中に風を送っているが、その光景は世界中に放屁しているようにしか見えない。カルサ谷の谷底にある「風の精霊の村」がギップルの出身地。風の山の山頂にある「風の精霊の村」には風の王が住む。
:*劇場版で鉄ふんどしを締めるのが本人の願いと判明した。
 
;トマ・パロット(声:[[神代知衣]])
:*キタの町出身の少年。グルグル暦1300年[[11月7日]]生まれの[[A型]]。とにかく地味。キタの町の地元3人組のひとりとして初登場。僧侶志望だったが、魔力の素養が無かったらしく[[魔法陣グルグル#職業|魔技師]]に転向、ネコジタ谷の冒険から勇者のパーティの一員となる。
:*勇者パーティの中では頭脳派とされ、言動も常に常識的。さらに努力家で、ネコジタ谷でのレベルはニケ・ククリ(それぞれレベル2、レベル3)を大幅に上回るレベル10であり、その後も加速度的にレベルが上昇した。魔技師という職業柄か発明力も純粋な人間にしてはかなりのもの。実は単純な(アイテムや武器を使った)戦闘力なら最強説が浮上するほど。ただ本人が地味で、自分はあまり強くないと思っている謙虚さと、争いはあまり好まない穏やかな性格のためこの事実はあまり表には出ない。
:*普段は冷静のはずだが、自分の好きなアイテムのことになると人が変わり、時折異常な行動を見せることもある。また興奮しながらニケと一緒になってククリの脱衣を見ようとするなど、人並みの煩悩も持ち合わせた少年である。
 
;ジュジュ・クー・シュナムル (声:1作目、劇場版[[天野由梨]]、 2作目[[荒木香恵]])
:*シュギ村に総本山を構えるプラトー教の巫子・[[魔法陣グルグル#職業|ルナー]](戦う神官)を務める少女。グルグル暦1300年[[11月9日]]生まれの[[B型]]。性格はクールで現実的な面と、マイペースで周囲を戸惑わせる面を併せ持つ。特に戦闘用祭壇で祈るなどすると一種の[[トランス]]状態となり、過激な行動を取るようになる。
:*物語途中に単身アラハビカへ移住するが、平和なアラハビカでの生活に退屈し、トマに「気になる言葉」(「もっちり」「こばら」等)を毎日メールしたり、自らギリ軍にさらわれるように仕向けて「囚われのお姫様気分」を味わおうとしたりする。「自分にとっての気になる言葉集め」はその後もジュジュの趣味となり、冒険中にも気になる言葉を観付けると、メモを取るようになる。
:*プラトー教の伝承の1つである「鳥」に異常な執着を示し、その「鳥」の姿を具体化するククリに友情以上の感情を抱くようになる。コパール王国のバナナムーン争奪戦で再会したククリに自分の本名を明かし「クーちゃん」と呼ぶようになる。その後もククリへの想いは膨らみ、やや同性愛的な気質を見せることもあり、ニケにライバル宣言した事もある。
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