「魔法陣グルグルの登場人物」の版間の差分

== 動植物 ==
;メケメケ
:草食動物・メケメケ科。名前どおりに「メケメケ」と鳴く。一日に一回、朝一番に思い切り遠吠えをさせないと病気になるらしい。このメケメケからつくるメケメケのローブはジミナ村の特産品。魔法に対する抵抗力もあるらしく、ククリも着ている。見た目は地味ではあるが、都では高級品で、このローブよりいいものはコーダイ国の城下町にはなかった。都ではメケメケの毛皮製品は高価なものなのだ
;ガチガチ草
:肉食植物・ツルクサ科。ジェム平原に生息する。美味しそうな果物に見えるが歯と口のようなものがあり、近づくと威嚇のためか、ガチガチと大きな音を立てる。ニケ曰く「根性のある植物」。
;ミカカ草(アニメ第1作)
:花が受話器の形をしており、根が非常に深く遠くまで張り巡らされている草。花に声をかけるとその根を通して声が伝わり、ミカカ草の生えている場所同士で相互に会話ができるため、電話やトランシーバーのように利用されている。ちなみに「ミカカ」をキーボード配列に対応させアルファベットに変換すると「[[NTT]]」となる。
;[[黒スグリ]]の実
:食べることもできるが、魔術の威力増幅にもっぱら使われる。魔法を使う前に対象付近にばら撒いておくことで、魔法使用時に魔法の爆発力を高める効果がある。
;バクレツダケ
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