「魔法陣グルグルの登場人物」の版間の差分

(魔王ギリと手下たち→‎原作)
;ビケイン(声:[[田中敦子 (声優)|田中敦子]])
:コッチ村の近くにある谷に住む仙人。マンドラゴラに苦戦するニケとククリを助け、ニケに光の者なら誰でも出来る初歩的な空中浮遊の魔法と、勇者にしか出来ない伝説の剣「魔法剣」の修行を手伝う。
;リープヴィッヒ=ブーゲンビリア(声:)
:ポトマ国の全寮制学校「ポトマ学園」の園長を務める女性。しかし魔王ギリの手下悪魔「ラブラブラ」に監禁され、悪魔の方が変身して本人に成りすましていた。魔物が化けた姿の方は「ザマス」が口癖だが、本物にはそのような口癖はない。
;ガトー(声:[[島香裕]])
:ショコレの町の菓子職人。娘のプリンと二人で菓子屋を経営している。チョコレートを買うために全財産をつぎ込み一文無しになった勇者パーティーに足跡が動物の形になる「動物ブーツ」をプレゼントする。
;フリル(声:[[横山智佐]])
:ナンダ山で修行する魔法使いの見習いの女の子。シラト国のダンスパーティーに招待されなかった腹いせにニコモ王子にラクガキの呪いをかける。また、レイドにニケとククリの中を悪くさせれば、すごい魔法を教えると言われる。初めはその通りにしていたが、優しいククリに心を動かされ、ニケに本当のことを話す。
;マリーン(声:)
:人魚の国の王女。近々半魚人の王子・バブーンとの婚約を控えていたが、王子がここ最近急に人間かぶれになり、いつも人間の姿ばかりするようになったことに嫌気が差し、勇者たちに結婚式を妨害して台無しにしてしまうよう依頼する。
;バブーン(声:)
:半魚人の王子。新しく傍に仕えるようになった家庭教師「キザランドス(正体は魔物)」の人間趣味に感化され、自分も人間の姿と[[ファッション]]をするようになり、マリーンから拒絶されている。
;光の総裁(声:[[杉野博臣]])
:アニメ第2期のオリジナルキャラクター。光魔法結社総裁。元は人間だったが、魔王ギリに呪われたらしく、猿の姿をしている。闇の総裁とは仲が悪い。
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