「魔法陣グルグルの登場人物」の版間の差分

:*魔王ギリのせいで魔物が増え、大地に感謝する人々の心の余裕が失われたため、彼の支配下であるエルエル砂漠は荒廃の一途を辿っていた。そんな中で「自分の足下にこそ地はある」と言うことを分かってもらい、地の王の存在とかつての感謝の気持ちを思い出してほしかったらしく(娘曰く暇つぶしだそうだが)、「ゲソックの森」なるゲームをつくる。
:*一軒家に置かれた骸骨を魔力で操り、道行く旅人にその手がかりを与え誰彼かまわず森へと誘っていたが、地の王の真意が分からなかった者はゲームの登場キャラクターに変えられ、クリア者が出るまでゲームの世界に永遠に拘束されてしまう。 勇者たちがやや強引にゲームをクリアし、事情を聞かされた村人らに感謝の気持ちが蘇ったため、その「感謝のエネルギー」を原動力としていた地の剣が復活し、ニケにキラキラとして託してくれた。
;ガルニエ
:予言者でありミウチャの師。勇者たちに予言板を送りつけていた張本人であり、キタキタおやじの足にメッセージを出したのも彼と思われる。
:*ダジャレを好むが、非常に寒い。「ダジャレ魔法」なるものまで開発し、ミウチャにそれを習得させてしまった。
;トリコ
:レフ島に住む、若い美人の女性。図書館で「再会した双子」の物語を読んでいる。正体は、ククリ自身が作り上げた「時間を止めるグルグルの象徴」。
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