「魔法陣グルグル」の版間の差分

(作品世界の概要)
: 火のエネルギーを利用したキラキラ。高めの攻撃力を有する汎用性の高い剣。火種を必要とせずどこでも作り出すことができるため使用頻度が高いが、耐性を持つ魔物も多い。火の王との料理修行によって修得。
; 地の剣
: 地のエネルギーを利用したキラキラ。地上のものなられないものは無く、'''斬ったすべてのものが砂に変わり土に還る'''。威力だけなら自然界最強な反面、発動するまでに非常に手間が掛かるのでスキだらけであになる上(地に手をかざし、出現した太鼓を『オッポレ』と叫びながら叩く)、地面とつる状の[[ケーブル]]で繋がれているため、攻撃範囲に著しい制限がある。しかも構える姿は繋がれた犬にそっくりなため、「犬の剣」「勇者びんびん物語」など、情けない呼び方をされ、挙句ニケに「使えない剣」と断言されてしまった。ちなみにケーブルは花の王国(プラナノ)が担当している為、基本的にはいくらでも伸ばせるのだが、地の王によって「ニケが『良い行い』をしただけ伸びる」という制限を掛けられてしまい、それ以後使用されていない。
; 水の剣
: 水のエネルギーを利用したキラキラ。斬った物の呪いを解く力がある。水でできており、折れると水滴に戻る。外伝・秋の使い(原作本13巻収録)において、水の剣らしきものが既に登場していた。水分を含むものから生成できるため、[[尿]]や[[涙]]からの生成も可能。
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