「ベイビー・トーク」の版間の差分

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| 編集 = デブラ・シアテ
| 配給 = [[コロムビア映画]]/トライスター
| 公開 = [[1989年]]10月13日 {{flagicon|USA}}<br />1990年4月28日 {{flagicon|Japan}}
| 上映時間 = 93分
| 製作国 = [[アメリカ合衆国|アメリカ]]
| 言語 = [[英語]]
| 制作費 = $7,500,000
| 興行収入 = $140,000,000 {{flagicon|USA}}
| 前作 =
| 次作 = [[リトル・ダイナマイツ ベイビー・トークTOO]] ([[1990年]])
 
== 概要 ==
[[赤ちゃん]]の視点で右往左往する大人のおかしさを描写するシリーズ作品の第1作。主人公・マイキーの声を[[ブルース・ウィリス]]が当てている他、『[[サタデー・ナイト・フィーバー]]に続くヒット作に恵まれず低迷していた[[ジョン・トラボルタ]]が本作への出演を契機に再起し、後に[[パルプ・フィクション]]で再び大ブレイクするに至ったことでも知られる。
 
好評を受けて[[1990年]]に主人公・マイキーの妹が生まれる続編[[リトル・ダイナマイツ ベイビー・トークTOO]](''Look Who's Talking Too'')、[[1993年]]にマイキー一家の飼い犬の視点で描かれる[[ベイビー・トーク3 ワンダフル・ファミリー]](''''Look Who's Talking Now'')が作られた。
{{ネタバレ}}
== ストーリー ==
[[ニューヨーク]]で[[キャリアウーマン]]として働いていたモリーは得意先の社長・アルバートに迫られて体を許してしまうが、この時にモリーの[[卵子]]がアルバートの[[精子]]と結合し、細胞分裂が始まる。
 
最初は妻と別れると言っていたアルバートはモリーが[[妊娠]]したことを知ってから次第につれなくなり、やがて別の愛人を作ったことで破局。しかし、モリーはアルバートに対する意地から[[シングルマザー]]として仕事と子育てを両立させることを決意する。
 
モリーが産気付いた時、運悪く交通渋滞に巻き込まれてしまうがそこへ通りがかった[[タクシー]]ドライバー・ジェームズを巻き込んでの騒動の末に無事、男児・マイキーを出産する。
 
最初はシングルマザーとして仕事と子育てを両立させるつもりであったモリーだったが、やがてマイキーにふさわしい父親が必要ではないかと悩むようになる。そんな折、ばったりジェームズと再開し…。
 
== キャスト ==
*[[ブルース・ウィリス]](マイキー、[[声優|声]])
 
== ストーリー ==
[[Category:アメリカ合衆国の映画作品|へいひいとおく]]
{{ネタバレ}}
[[Category:コメディ映画|へいひいとおく]]
[[ニューヨーク]]で[[キャリアウーマン]]として働いていたモリーは得意先の社長・アルバートに迫られて体を許してしまうが、この時にモリーの[[卵子]]がアルバートの[[精子]]と結合し、細胞分裂が始まる。
[[Category:1989年の映画|へいひいとおく]]
 
最初は妻と別れると言っていたアルバートはモリーが[[妊娠]]したことを知ってから次第につれなくなり、やがて別の愛人を作ったことで破局。しかし、モリーはアルバートに対する意地から[[シングルマザー]]として仕事と子育てを両立させることを決意する。
 
モリーが産気付いた時、運悪く交通渋滞に巻き込まれてしまうがそこへ通りがかった[[タクシー]]ドライバー・ジェームズを巻き込んでの騒動の末に無事、男児・マイキーを出産する。
 
最初はシングルマザーとして仕事と子育てを両立させるつもりであったモリーだったが、やがてマイキーにふさわしい父親が必要ではないかと悩むようになる。そんな折、ばったりジェームズと再開し…。
 
[[Category:アメリカ合衆国の映画作品|へいひいとおく]]
[[Category:コメディ映画|へいひいとおく]]
[[Category:1989年の映画|へいひいとおく]]
{{DEFAULTSORT:へいひいとおく}}
[[de:Kuck’ mal wer da spricht!]]
[[en:Look Who's Talking]]
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