「魔法陣グルグルの登場人物」の版間の差分

:*アニメではギザイアにエクール共々犬にされた。
;エクール(声:[[遠藤勝代]])
:ゴージャの修行場で踊り子(というか[[ストリッパー]])をしていた少女。1918歳。アニメではゴージャ共々犬にされた。
;チュール(声:[[伊藤美紀 (声優)|伊藤美紀]])
:ククリちゃんのお出かけ修行ハウスの4階を担当していた魔界の住人。気楽な踊りを踊る。クリアしたククリに魔界の首飾りを渡す。
:妖精の村に住む妖精。他の妖精のまとめ役のような存在で、暇潰しに「ククリちゃんラブラブ応援団」を結成し、ニケとククリを恋愛関係にしようとする。しかし、実際は間違ってキタキタおやじを崖から突き落とすことになり(妖精村殺人事件)、成功しなかった。
;フェイフェイ(声:[[北村弘一]])
:妖精の村の長老。500歳。何でも知っているうが、その割にはノコギリ山がニケたちによって救われたことを知らない。そのため彼は先に妖精の村へたどり着いたキタキタおやじのでたらめな話により、ノコギリ山はキタキタおやじによって救われたと思ってい込んでいる。「恩には恩を」が妖精のをモットーと、勇者りらしい。原作中ちの質問に何は「あとひと息で死ぬ」寸前まで飛ばされたも答える引き換えに、モンスター退治を要求する
;レピア(声:[[並木のり子]])
:コパール王国の武器屋の娘。父が買出しで出かけている間、店を任されている。勇者やスライ、ルンルンたちにバナナムーンを取り返すための作戦会議のために店を明け渡し協力している。アダムスキーに店を乗っ取られ、お化け屋敷同然に(アニメでは店そのものを破壊)されており、「やっぱり私って不幸」が決め台詞となる。
:イエタ村の長老。勇者の威光を借りることで、何としてもイエタ村を伝説の一部に残してもらおうと、村人たちと[[中国雑技団]]のような危険な芸をニケたちに見せつけ、止められる。
;プカプカドラゴン
:イエタ村の守り神。昼間、大人たち山に出かけ、誰も子供たちに目ることが出来ない時、このプカプカドラゴンが子供たちを見守り、崖から落ちそうになればすくい上げてくれ。ククリ古くからの昔話に言い伝えられている。イエタ村にあるスペシャルハワイ食堂のばあさんと、魔界のものが見えるようになったククリにしかその姿を見ることはできない。
;ファンタジー北島 
:「経験値のファンちゃん」。小さい頃家が貧しく武器が買えず、城の周りでザコ敵だけを倒し続けて15年。ついにレベル99になったという伝説のおやじ。その名声は魔にも伝わる。現在生き別れの兄弟を捜している。アニメ第2作登場時の名前は「ファンタジーためぞう」。
;クレメンテ(声:[[小山剛志]])
:光魔法結社で師範を務める光魔法使い。代表的光魔法「かっこいいポーズ」が得意。これにより相手の動きを止めたり、光のかなたに消すことも可能。
;ジョセフィーヌ(声:[[木村亜希子]])
:光魔法結社で女勇者育成の女性教師を務める光魔法使い。慈愛に満ちた性格で、ククリに「ママみたい」と評された。
:*アニメ版では光の総裁の世話役であるのか(ようするにルンルンと同ポジション)、ニケに「一見も何もサルそのものだよ…」といわれ困惑していた。
;シュナーベル(声:[[千葉進歩]])
:光魔法を学ぶために各地を放浪するナルシストな吟遊詩人。奇妙なポエムを発する。アニメではオヤジと意気投合し共に場を冷やかす。
;運命の女神(声:[[木内レイコ]])
:アラハビカを含むコパ大陸南部、通称「魔境」に生きる者たち全てに対して、運命を司る女神。
:*ずっと旅をしてきたにも関わらず、いつまで経っても闇魔法グルグルへの畏怖やククリの気持ちに正面から向き合おうとしてこなかったニケと、不安な心に打ち勝てないままでいたククリの、『このままでは将来的に破局する』運命を感じ取り、現状打破の後押しをするため人間の姿を借りて勇者たちの前に現れる。
:*ニケに積極的に色仕掛けを連発し、ククリには告白宣言をすることで動揺させ、結果、不安と嫉妬に呑まれたククリは自らをデビルククリと化してしまった。
;地の王(通称:グランドマスター・オッポレ)
:自然界の四人の王の一人である「'''地の王'''」でクルジェの父。
:*魔王ギリのせいで魔物が増え、大地に感謝する人々の心の余裕が失われたため、彼の支配下であるエルエル砂漠は荒廃の一途を辿っていた。そんな中で「自分の足下にこそ地はある」と言うことを分かってもらい、地の王の存在とかつての感謝の気持ちを思い出してほしかったらしく(娘曰く暇つぶしだそうだが)、「ゲソックの森」なるゲームをつくる。
:*一軒家に置かれた骸骨を魔力で操り、道行く旅人にその手がかりを与え誰彼かまわず「ゲソックにへと誘っていたが、地の王の真意が分からなかった者はゲームの登場キャラクターに変えられ、クリア者が出るまでゲームの世界に永遠に拘束されてしまう。 勇者たちがやや強引にゲームをクリアし、事情を聞かされた村人らに感謝の気持ちが蘇ったため、その「感謝のエネルギー」を原動力としていた地の剣が復活し、ニケにキラキラとして託してくれた。
;ガルニエ
:予言者でありミウチャの師。勇者たちに予言板を送りつけていた張本人であり、キタキタおやじの足にメッセージを出したのも彼と思われる。
:時を司る、双子の女神。ククリが無意識下とはいえ時間を不正に止めたことに対して50年分老化という罰則を与えようとしたが、失敗をリセットするアイテム「星のかざり」を使うことで容認した。
;サーレ
:ピグナピナ大陸に滞在し、文明の滅びたこの大陸に生き残った現地民「スビナ族」の言語・文化や、滅びてしまった現地文明の遺跡を研究している学者。なおゲルニ大陸には「サーレの森」という地名が存在するが、両者に特に関連は無い。
;水の王
:オズミの泉にいる「'''水の王'''」。アフロヘアーに濃い髭という顔立ちでくどい。勇者に水の剣を与えるが、彼に認められるには単に素質だけでなく、その証として「勇者の拳」による的確なツッコミを入れることも必要とされる。
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