「分 (角度)」の版間の差分

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分およびその60分の1の角度である[[秒 (角度)|秒]]は、地図や航海においても使用される。地球の海面において1分はおよそ1852.22mである。赤道における1分の長さが[[海里]]で、現在では1852mと定義されている。
 
伝統的に、地球上での位置、すなわち[[緯度]]と[[経度]]は度・分・秒によって表される。これによって地球上でのどんな位置正確に表すことができる。しかし、分と秒が[[六十進記数法|六十進法]]でありわかりにくいことから、度のみを用いて、度以下は小数によって値を示すことが好まれる<!-- そうか? 「アメリカでは」? -->。度のみを用いた場合、小数点以下3桁まで与えれば、度・分・秒によって表すのとほぼ同じ精度が得られる。
 
[[地球]]は1[[分]](時間)につき15分(経度)回転する。
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