「水力発電」の版間の差分

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やがて産業の発展により電力需要が伸びてくると、多くの大容量[[火力発電所]]が建設されるようになる。
いつしか[[火力発電]]が台頭し、'''火主水従の時代'''(かしゅすいじゅうのじだい)となった。
[[揚水発電所]]の建設も始まったが、この当時は豊水期に貯水し、渇水期はその水を繰り返し発電に利用することで年間を通じて発電を行うようにするという、年間調整が主だった役割であった。
 
その後、[[原子力発電所]]の運用が始まったとき、昼間と夜間との電力需要の格差拡大が問題となっていた。
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