「護衛神エイト」の版間の差分

編集の要約なし
また、本編内容や人名・地名などに、様々な『[[ファミコン]]』へのオマージュを見て取れる。
単行本でも作者がゼビウスについて熱く語る(一戸建てを買って庭にゼビウスマップを作るのが夢)など、並々ならぬ熱意が伝わってくる。
 
また地名には「ハーバラ城(=秋葉原)」「奥ダーマ(=奥多摩)」など東京の地名をもじったものもある。
 
;エイト
:ガーディアン8号式。ミリア王女を守るように設定されている。最初は一切のデータを消された状態だったが、物語が進むにつれて人格・能力ともに成長を遂げていく。
:この「成長機能」を搭載されたガーディアンはエイトただ一人である。他のガーディアンのように特別優れた能力が与えられた訳ではなかったが、最強のバトルドディアン ル「ゼロ に勝つための「可能性」としてNo.64が提示した答えと言えである。
:より強くなるために、城にやってきた最強の武道家アーバンに弟子入りし、彼と共に奥ダーマに行く。そこで謎の少年ロックと出会い友達になる。ロックと共に修行し、自らの力を最大限引き出す「人派」の技術を習得。
:急いで城に戻るも目の前で魔王の部下にミリアをさらわれ、アイスとバジリスの助けを借りて魔王の待つ「死の荒野」へ向かう。そしてこで封印を解かれたゼロ(=エドザック)と戦う。シックスやフォウトゥーなど他のガーディアンやNo.64、さらにアイスや勇者マリオ魔王いっ分裂し多くの力を借りて、ゼロつてら自分が「何もかも調整できる世界での人間存在理由を取り戻し「カガク」の力も得究極魔王に勝利す可能性」だと告げられる。
:ゼロが分解し、魔王はかつての力に加え「カガク」の力も得た理想の姿に進化する。そしてエイトはシックスやフォウ、トゥーなど他のガーディアンやNo.64、さらにアイスや勇者マリオといった多くの力を借りて勝利する。
 
;ファ=ミリア【ファミリーコンピュータ】
 
;エニアック
:カンパニーの世界征服プログラムの要たる、バトルドールゼロに搭載される予定のコンピュータプログラム。自分の意思はなく決められた行動を取るのみだが、64によって組み込まれた乱数因子による「気まぐれ」により魔王と融合する。
 
;魔王
:かつて世界を支配しようとし、勇者マリオに倒された魔王。「絶対魔法防御陣」「魔王陣式流星群」など強力な魔法を使いこなす。
:実体を無くし長い間虚空をさまよっていたが、エニアックと出会い、融合しプログラム人格として復活。さらにバトルドール ゼロ にインストールされ肉体と「カガク」の力を得る。
:その後ミリアを助けようと死の荒野までやってきたエイトと戦闘に入るも苦戦。P.D.Gをはじめ観戦者を失望させる。その後能力値を修正し戦いを有利にするが、器であるゼロ自身の意思が覚醒。自ら制御球を破壊し人格プログラムを分裂させる。
:そして分裂したゼロのデータを元に、過去の自らを超える究極の魔王の姿を作りあげ再び世界を支配しようとする。が、かつての部下であった魔獣四天王やアイス、勇者マリオとして若返ったコング、他のガーディアン達の力を借りたエイトによって倒された。
:その後エドザックとの戦いでエイトに加勢し正体を明かす。
:魔王が倒されて後は自らをもっと高めるために再びアーバンの元へ戻り修練に励む。
:素直で真面目、紳士的な性格で、エイトやアーバンのボケにしばしば戸惑う。
 
;ゼロ
:ガーディアンシリーズのオリジナル。最強の戦闘能力を有する
:元々はエニアックがインストールされる、ただの肉体(ボディ)である。そのため自らの意思は持っていないはずだったが、No.64が密かにゼロ自身の意思を搭載していた。
:エニアックがインストールされる直前に、自らの封印を解いたミリアに自分を止めるよう頼む。その後エドザック(=エニアック)がエイトと戦う際に覚醒、エドザックを止めようとするが、エドザックが制御球を破壊した事により分解。代わりにエイトと融合し進化する。
:魔王との戦いでエイトを守って消滅するもトゥーのバックアップにより復活、No.64と共に奥ダーマで暮らすようになる。
 
;No.64(ウィル・イッルス・トリッシムス)
:ガーディアンシリーズの製作者。子供達や弱者のためにサイバドールを作るが、それをカンパニーに利用されそうになり、カンパニーを出し抜く画策をする。世界征服プログラム「エニアック」に密かに乱数因子(気まぐれ)を組み込み、魔王と融合する原因を作った。またバトルドール「ゼロ」に自身の意思を与えた
:謎の宅配便屋を名乗りハーバラ城に現れ、記録が消去され封印されたエイトをミリアに渡す。そしてエイトの成長を陰で見守る。
:ゼロの封印が解かれ、エイトとの戦いになるとカンパニーへ反逆。抹殺のためゼロワン・ゼロツーが送りつけられるも機転により勝利。エイトと合流し魔王を倒す手助けをした。
:戦いの後も現実世界へ帰らず(プロテクトがかけられ帰れないが)、奥ダーマのアーバン宅の隣に引っ越して暮らすようになる。
 
;ドミナ
:64の幼馴染。国の研究機関に入っている。て、技術者としてのライバル意識(傍目から見ればバレバレな好意)をウィルに持っている。
:ファンタジー・ゾーンにかけられた厳重なプロテクトを強引に突破し(成功率0.0003%だった)ウィルの元へやってくる。そしてウィルとそのガーディアン達に、自身のガーディアン1・3・5・7・9と勝負するよう求める。
:しかし世界がバグとデータの破損だらけで崩壊する危機に直面し勝負は有耶無耶に。世界の危機の後もウィルと共にファンタジー・ゾーンに留まり、共に暮らすようになる。
 
;ワン
;スリー
:ガーディアン3号式。おそらくトゥーのコピー。
:子供っぽいトゥーのコピーのはずだが、なぜか背が高い。
 
;ファイブ
:ガーディアン5号式。おそらくフォーのコピー。
:関西弁をしゃべる。
 
;セブン
:ガーディアン7号式。おそらくシックスのコピー。
:内気で礼儀正しい。
 
;ナイン
:ガーディアン9号式。エイトのコピー。
:ファンタジー・ゾーン突入時、インストールに失敗するが、ミリアによって世界が最適化され復活。
:エイトを兄と慕う。
 
;十一番目のサイバドール(サイバドール10番式)
:5巻の巻末に僅かに登場。名前も性能も明らかになっていないが、ゼロ以上の戦闘力を誇ると思われる。
:頭部に「10」の字が確認できるため、サイバドールの10番式と推測できる。
:表紙の文字で顔は見えないが、実は5巻の表紙にも描かれている。
 
;アーバン・チャンプ【アーバンチャンピオン】
:「人派アーバン流」を使う武道家最高クラスのゴッドファイターだが、現在パズル。父はコングと共魔王と戦ている。64の本名を聞いだけで眠る所からパズルの才能に関してはかなり危うい
現在パズルに嵌っているが、64の本名を聞いただけで眠る所からパズルの才能に関してはかなり危うい。
 
;クルラ【クルクルランド】
 
;P.D.G
:カンパニー総帥。No.64を利用しバトルドール「ゼロ」を大量生産して殺戮兵器として世界に売り出そうとする。
:カンパニー総帥。
:しかし計画はNo.64とガーディアン達の活躍により阻止され、電脳警察によって抹消、カンパニーも旧体制に移行された。
:5巻の巻末に亡霊となって登場するも続編が描かれていないため詳細は不明。
 
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