「2乗3乗の法則」の版間の差分

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'''2乗3乗の法則'''(2じょう3じょうのほうそく)とは、[[工学]]や[[生物学]]などにおいて言及される[[法則]]。[[相似]]な形状をした2つの物体について、代表長さの2乗に比例する[[面積]]に関する[[物理量]]と、3乗に比例する[[体積]]に関する量とを比較し、このときそれぞれの量の変化の割合も、おおむね2乗と3乗の[[オーダー]]となることを法則と呼んでいる。比較対象となる物理量は、分野や文脈によって異なる。'''2乗3乗法則'''、'''2乗3乗則'''とも呼ばれる。[[漢数字]]で「二乗三乗」と書かれることもある。
 
 
==使用例==
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