「座標法」の版間の差分

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== 概要 ==
<math>n</math> [[多角形]]からなる土地の各[[頂点]]の[[座標]]を順次 <math>(x_1,y_1),(x_2,y_2),\dots,(x_n,y_n)</math> とするとき、面積 <math>S</math> を
:<math>S=\frac{1}{2}|\sum_{k=1}^{n}(x_{k}y_{k+1}-x_{k+1}y_{k})|</math>
として求めるものである。ただし、<math>({{x_{n+1},} \choose {y_{n+1})}}=({{x_1,} \choose {y_1)}}</math> とする。
 
[[三辺法]]や[[三斜法]]に比べ、基本的に座標値を直接用いた[[四則演算]]のみで面積が求められるため、計算機上での求積に適しているといえる。
 
[[三辺法]]や[[三斜法]]に比べ、基本的に座標値を直接用いた[[四則演算]]のみで面積が求められるため、[[計算機]]上での求積に適しているといえる。
 
== 関連項目 ==
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