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'''ピクォート族'''(Pequot、'''マシャンタケット・ピクォート族'''、Mashantucket Pequotとも言う)とは[[アメリカ合衆国]]の[[コネチカット州]]の[[アメリカ州の先住民族|アメリカ先住民族]]の部族の一つ。
 
[[アルゴンキン]]語族に属する[[ネイティブ・アメリカン]]である、ピクォート族は主にアメリカ東部の森林地帯に定住し[[狩猟|]]採集と小規模の[[漁猟|]]で暮らしていた。
 
17世紀初頭、ピクォート族の副酋長だった親英派の[[ンカス]](Uncas)が、ピクォートから離れ[[モヒガン族]]を結成。
 
ピクォート族の[[サッサクス[[]](Sassacus)酋長はピクォート族とモヒガン族を支配したが、次第に両者は敵対し、ピクォート族は[[ニアンティック]]に侵入するため南下、彼らの領域を[[コネチカット川]]にまで拡大していった。
 
[[イギリス]]から来た[[ピューリタン|清教徒]]の入植者はピクォート族が住む近くに入植してきた。最初は平和な条約を結び、品物交換などしたりして平和に共存していたが、入植者はピクォート族が住むテリトリーにさらに入植していった。そしてピクォート族は[[ナラガンセット湾]]と[[コネチカット川]]に追い詰められている事にすぐに気付き、入植者とピクォート族との関係は悪化して行った。
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