「遙かなる時空の中で3」の版間の差分

 
== ストーリー ==
:ある雨が降る冬の日。学校で風変わりな姿の少年と出会った主人公は、その場に偶然居合わせた幼馴染の同級生・有川将臣と、その弟・有川譲と共に、平安時代末期に似た世界へと飛ばされてしまう。
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:時は正に源平合戦の真っ只中。<br>
:[[源頼朝]]率いる源氏は平家と戦をするが、この世界の平家は死んだはずの[[平重盛]]率いており、更には源氏に勝つために平家は怨霊を生み出していた。
 
:主人公は自らが怨霊を封印する力を持つ白龍の神子であり、怨霊を封じて龍神の力を高めなければ元の世界へは帰れないということを知らされ、怨霊を封印するため源氏と共に行動することとなる。
時は正に源平合戦の真っ只中。<br>
[[源頼朝]]率いる源氏は平家と戦をするが、この世界の平家は死んだはずの[[平重盛]]率いており、更には源氏に勝つために平家は怨霊を生み出していた。
 
 
主人公は自らが怨霊を封印する力を持つ白龍の神子であり、怨霊を封じて龍神の力を高めなければ元の世界へは帰れないということを知らされ、怨霊を封印するため源氏と共に行動することとなる。
== ゲームシステム ==
前作の『[[遙かなる時空の中で]]』及び『[[遙かなる時空の中で2]]』と大幅に以下の変更点が見られる。
 
*運命の上書きシステム
:主人公はゲーム中に白龍から時空を越える力を授かることができる。
:これにより、今まで経験した物語の冒頭に遡ることができる。(また主人公の意思とは関係なく、過去の時空に飛ばされることもある)
:こにより選択肢が変化したりそれにより人物の行動を変えたりできるというものである。
 
*仲間の特技の習得
:主人公を初めプレイヤーは八葉・白龍・黒龍の神子(後述の十六夜記では銀)などの仲間と共にマップ上の移動や戦闘を繰り広げる。
:その際に敵を倒すと龍神の力を、倒した敵の属性によって五行の数値で取得可能。
:その数値を主人公及び仲間に分け与えることができ、これにより仲間は新たな特技を習得したり、既に取得している特技のレベルを上げることができる。(レベルは高ければそれに比例して効果も上がる)
:また仲間の特技はマップ移動中と戦闘中のみにしか使うことができない。
:特技を使うとその変わりに気力を消費する。気力の量はキャラクターによって異なる。
 
*戦闘における円陣の採用
:同行できる仲間を主人公を中心とした円陣を組ませることができる。
:この円陣は最大で8人、主人公の周りに配置することが可能。
:戦闘に参加できるのは主人公を含めて最大で4人。
:この円陣は戦闘中なら自分のターンにのみ回転させて戦闘に参加するキャラクターを交代させることができる。
:移動中ならいつでも円陣の配置を変更することが可能。
:主人公との合体技の他にも、主人公を除く戦闘に参加している仲間同士の五行の相性により強力な技が使える。
 
*協力技と合体技
:前述のように主人公と仲間、または仲間同士で通常の攻撃に比べるとより強力な業を使うことができる。
:またこれは信頼度が大きく関わっており、仲間にしたばかりのキャラクターとは出すことができない。
:同時にお互いのことを信頼し合ってない仲間同士も出すことはできない。
:技を出す時にそれぞれ台詞や会話が用意されている。
 
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