「当別ダム」の版間の差分

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{{ダム|
| 画像=[[image:Tobetsu-171-r1.JPG|300px|当別ダム]]<br/>工事が始まった当別ダムサイト<br/>([[2007年]]9月撮影)
| 画像=[[image:Image-request.png|center|100px]]画像募集中
| 所在地=左岸:[[北海道]][[石狩郡]][[当別町]]大字十万坪<BR />([[石狩支庁]])<br />右岸:北海道石狩郡当別町大字十万坪
| 座標=
| 流域面積=231.1
| 湛水面積=670.0
| 利用目的=[[洪水調節]]・[[放流 (ダム)#ダム諸元に関する表記不特定利水|不特定利水]]・[[上水道]]
| 事業主体=北海道
| 電気事業者=-
| 備考=
}}
'''当別ダム'''(とうべつ-)ダム)は、[[北海道]][[石狩郡]]([[石狩支庁]])[[当別町]]大字十万坪地先、[[一級河川]]・[[石狩川]]水系[[当別川]]に建設中の[[ダム]]である。
 
北海道建設部が施工を進めている[[多目的ダム#補助多目的ダム|補助多目的ダム]]で、完成すれば北海道が管理する多目的ダムとしては屈指の規模の[[人造湖]]が誕生する。当別川・石狩川の[[治水]]目的及び[[札幌市]]・[[小樽市]]などの水がめとして建設されている。だが、[[公共事業]]の在り方を巡って現在も論争が繰り広げられているダムの一つでもある。型式は日本で開発された[[台形CSGダム]]を採用、堤高は52.7mである。[[2012年]](平成24年)の完成を目標としている。
 
==沿革==
 
当別川には[[1962年]]([[昭和37年]])、[[農林省]](現・[[北海道開発局]]農業水産部)によって上流の当別町青山地先に青山ダム(35.5m。[[アースダム]])が建設されていた。だが、治水に関しては整備が立ち遅れており、洪水による被害を受けていた。又、札幌市や小樽市の人口増加に伴う水需要の増大に対応するため、[[1980年]]([[昭和55年]])北海道によって計画された。
 
* [http://wwwsoc.nii.ac.jp/jdf/Dambinran/binran/All/All_0171.html ダム便覧(財団法人日本ダム協会) 当別ダム]
 
[[Category{{DEFAULTSORT:台形CSGダム|とうへつ]]}}
[[Category:北海道の台形CSGダム|とうへつ]]
[[Category:当別町|とうへつたむ北海道のダム]]
[[Category:当別町]]