「週刊 赤川次郎」の版間の差分

*梅津始(46):[[花ヶ前浩一]]
:明和医科大学の学部長。[[抗がん剤]]の開発では日本の権威だった。3年前、京子と加代子を道連れに一家心中。自身は服毒自殺している。
{{SpoilerH|梅津始について}}梅津は以前から遊び人だと知っていた金沢と加代子の交際を反対していた。それを苦にして加代子が自殺したふりをしたが、元から心臓を患っていた梅津がそれを見て発作を起こしてしまい、発作を抑える常備薬だと思って加代子が飲ませた薬によって(実は金沢によって中身がすり替えられた研究室にある毒薬とは知らないまま)そのまま死を迎えた。{{SpoilerF}}
:※原作では有名大学教授となっている。
*梅津京子(44):[[塚田美津代]]
*梅津加代子(22):[[松岡恵望子]]
:梅津の娘。一家心中の際、天井のはりに電話のコードをかけ、首吊り状態で死亡していた。仕事で旧梅津邸を訪れたひかりにあの世から電話をかけ、金沢への伝言を託した。
{{SpoilerH|梅津加代子について}}好意を持っていた金沢との交際を梅津に反対されたことが原因で、金沢から狂言自殺の計画を持ちかけられた加代子は指示どおり自殺したふりをした。そしてそれを見て心臓発作を起こした梅津に、あわてて発作を抑える常備薬を飲ませるも、研究室にある毒薬と中身がすり替えられていることを知らない加代子は、自分のせいで父が亡くなったと思い、電話のコードを切って首を吊った。{{SpoilerF}}
*近藤正治:[[山根博]]
:明和医科大学で助手を務めている。ひかりの大ファンで、加代子からの伝言を金沢に伝えようとする彼女に積極的に協力。実は頭髪が薄く、普段はかつらを着用。
*金沢和生:[[丸山智己]]
:明和医科大学で助手を務めている。交友関係が派手で、加代子とも生前交際していたが、学部長の娘との結婚を控え、現在これまでに付き合ってきた女性との関係を清算中。またかつてはギャンブルで借金を抱えていたが、現在は高級外車を乗り回す生活。
{{SpoilerH|金沢和生について}}借金のあった金沢は梅津を妬む小栗学部長に買収されて殺人計画を立て、自分に好意を持っていた加代子の協力も仰ぎ狂言自殺を実行した。有希と婚約する前には、複数の女性との交際をしていた金沢だったが、彼が本当に愛していたのは加代子で、交際を反対していた梅津に認めてもらい、加代子と一緒に暮らすことを望んでいた。{{SpoilerF}}
*小栗学部長:[[螢雪次朗]]
:明和医科大学学部長有希の父。実は…
{{SpoilerH|小栗学部長について}}実は常に光の当たる存在だった梅津を妬んだ小栗が梅津を死へ追いやるために、加代子との交際を認めてもらいたかった金沢を利用し、彼に狂言自殺を指示した。{{SpoilerF}}
*小栗有希:[[松岡璃奈子]]
:小栗学部長の娘。金沢と婚約中。