「テレグノシス」の版間の差分

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|金 = 4億4637万8000円(中央のみ)
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'''テレグノシス'''(英語表記''Telegnosis''、香港表記''千里通'')は[[日本]]の[[競走馬]]で、[[2002年]]の第7回[[NHKマイルカップ]]の優勝馬である。[[主戦騎手]]は[[勝浦正樹]]。馬名は、ある心理学者の造語で「千里眼」・「遠知能力」を意味する"''Telegnosis''"から名づけられた。
 
NHKマイルカップでは2回斜行し、進路妨害による[[降着制度|降着]]かと思われたが、15分の審議の結果降着処分にはならなかった。被害を受けた1番人気で後に[[東京優駿]](日本ダービー)を勝つ鬼脚の持ち主[[タニノギムレット]]の鞍上[[武豊]]はこの事に激怒したという。
 
トニービン産駒らしく東京コースを得意としているが、[[東京競馬場]]のマイル[[グレード制|GI]]である[[安田記念]]の成績は7着(2003年)、2着(2004年)、6着(2005年)、9着(2006年)と今ひとつである。
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