「シンプソンのパラドックス」の版間の差分

''S''<sub>B</sub> = 10/110 ''S''<sub>B</sub>(1) + 100/110 ''S''<sub>B</sub>(2).
 
加重を与えることによってAの総得点率は約60%、Bの総得点率は約30%と計算できる。このように、計算方法によりパラドックスを見抜くことが出来る。
 
 
しかし、れはA君とB君が「まったく同じ内容110問テストを受けていた」とい仮定おいてのみ有効で計算方法によりパラドックスを見抜くこが出来えば110人の顧客対応に対す。しかしリピート率や顧客満足アンケートへの回答の集計など現実的な統計処理においては、依然として個人の成績と全体の成績の間には[[矛盾]]が残る。
 
A君とB君のどちらが上なのだろうか?
匿名利用者