「分子マシン」の版間の差分

Link修正
(Link修正)
 
=== 駆動源 ===
生体分子機械は一般的に、[[アデノシン三リン酸|ATP]]をエネルギー源として動くが、[[ATP合成酵素]]のように膜の両側のプロトン濃度勾配によるエネルギーを駆動源として逆にATPを合成するものなども存在する。
 
合成分子機械を駆動するための刺激としては、[[光]]、[[プロトン]]の付加/脱離、[[酸化還元]]、他の物質との[[化学反応]]といったものが用いられている。
35,270

回編集