「大衆」の版間の差分

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{{Anotheruse|政治・社会用語としての「大衆」|仏教の僧侶集団を指す「大衆」|大衆 (仏教)}}
'''大衆'''('''たいしゅう''')とは、[[社会]]を占める「大多数の・大勢を占める」とされる人々、またはそれに属する個人を指す言葉である。類義語には'''民衆'''(みんしゅう・主に[[政治]]用語)があり、揶揄を含んで否定的な意味合いの強い'''群衆'''(ぐんしゅう)、さらには'''烏合の衆'''(うごう-の-しゅう)などがある。また[[国家]]という単位に於いては、[[国民]]も同語に類される。政治学、社会学などの社会科学分野においては統制を失った危機管理の対象として扱われる事か大衆は専一般に否定的な意味合いを持ち、'''市民'''との対比で用いられる。[[雑踏警備|群衆警備]]となれば[[パニック]]や群衆雪崩、[[将棋倒し]]による事故を防止するという側面がより強調される(例:[[明石花火大会歩道橋事故]])
 
==概要==
 
これらは先の活字離れと並んで[[理科離れ]]に於いても問題の一端として挙げられる傾向があり、特に知識や理解が不足する事で、正しい判断が行えないのだと言われている。
 
===群集===
大衆でも、特に統制を失ったまま流動する「群集」(→人間の[[群れ]])は、危機管理の対象として扱われる。
 
[[雑踏警備|群衆警備]]となれば[[パニック]]や群衆雪崩、[[将棋倒し]]による事故を防止するという側面がより強調される(例:[[明石花火大会歩道橋事故]])
 
===参考文献===