「友野詳」の版間の差分

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'''友野詳'''(ともの しょう、[[1964年]] - )は[[グループSNE]]所属の[[ゲームデザイナー]]、[[小説家]]である。[[大阪府]]出身。[[大阪府立大学]]総合科学部日本文化コース卒業。
 
汎用世界[[テーブルトークRPG]]『[[ガープス]]』第3版の日本版のサンプルワールドとして発表された「ルナル」、ギャグファンタジー世界「[[ファイブリア]]」、古代中国風の仙人世界「[[央華封神RPG|央華]]」、[[山本弘 (作家)|山本弘]]と組んで制作した現代社会に生きる妖怪を描いた「[[妖魔夜行]]」など、さまざまな作品世界を創造。それを舞台とするゲームや小説を多数発表している。
 
== 概略 ==
 
===趣向と作風===
特撮番組の愛好家としても知られ、特撮番組の悪の幹部を彷彿とさせる著作あとがきでの高笑い(作品によっては忍び笑い)は代名詞の一つとなっている。また、自己紹介では「(目標が)600)[[600万ドルの男|600万部の男]]」と自称していた。これらは単なる趣味や大言壮語に留まらず、敵側サイドの物語を描く際にほの暗さをふっと吹き込む独特のカラー、他作品のあからさまなパロディ化やクロスオーバー的展開を平気で行ってしまう大胆な筆運びとなって作品に現われている。また、SFファンでもあり、大学の学部を選択する際、『[[A・E・ヴァン・ヴォークト|宇宙船ビーグル号の冒険]]』にちなんで「総合科学部」(同作の主人公が部長を務める部門と同名)にした、というエピソードを本人が披瀝している(なお、学部統廃合により、現在は同学部は存在しない)。
 
===イベント===
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