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→‎創刊・発足: 「てにをは」の誤り
『現代用語の基礎知識』は[[第二次世界大戦]]終了後の[[1948年]][[10月10日]]、『自由国民』第14号として時局月報社から発行された。当時は長い[[軍国主義]]の時代、[[英語]]禁止の時代が終わり、新たに民主主義的な制度改革が行われるとともに世相も変転し、[[連合国軍最高司令官総司令部|GHQ]]関連などの新しい風俗、言葉が次々に生まれる時代であった。創刊以来、毎年改定を加えられており([[1949年]]末からは毎年末に発行)、[[新語]]・[[流行語]]を加えてページ数も増加している。
 
本のサイズは創刊時にはB5版で[[1960年]]からA5版に、[[1972年]]からB4版に拡大した。また[[1965年]]までは増補版発行していたが[[1966年]]から年1回発行に統一されている。
 
現在では本の形態(書店では[[書籍]]ではなく[[雑誌]]扱い)のみでなく、CD-ROM版やWeb版(有料)もある。
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