「サウスパーク」の版間の差分

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;エリック・カートマン ( Eric Theodore Cartman ) ([[LiLiCo]])
: 本名はエリック・セオドア・カートマン。非常に食いしん坊で紛れもなく肥満体型であるが、母の嘘のせいで自分を骨太なだけだと思い込んでいた。しかし後にその言は母自身によって撤回されている<ref>第4シーズン13話『強制ダイエット合宿』</ref>。自己中心的で傲慢、優しさや良心などというものが全くない鬼畜でありほとんどの同級生から嫌われている。そのため馬鹿にされることが多々あるが、自身を馬鹿にするものには徹底的に復讐をするため周りから一目置かれている<ref>第5シーズンの第1話「カートマン・レクターの鬼畜晩餐会」など</ref>。[[ヒトラー]]を敬愛し、嫌いなものは[[ユダヤ]]人、[[民主主義]]、[[ヒッピー]]、貧乏人。というよりひどい差別主義者なのであらゆる被差別階級は全て馬鹿にする。普段のからかい相手は主にカイルで、カイルに屈辱を与える為ならいかなる努力も惜しまない。しかし、からかう相手が居なくなることを恐れてか、あるいは彼自身のゲイっぽさからか過去2度ほどカイルの命を救っている<ref>第10シーズンの第2話及び第11シーズン11話</ref>。ママはサウスパークの成人男性ほとんどと関係をもつ「ビッチ(''bitch''、[[あばずれ]]女の意)」であり、彼自身よく口にする「サノバビッチ(''son of a bitch''、直訳で「売女の息子」)」を地で行く。なお、ママは第2シーズンで男性器のみが機能している[[両性具有]]者と判明、その為カートマンのママは実際は「パパ」である。本当の母親は不明。普段はおくびにも出さないが、片親しかいない自分の家庭環境に密かに悩みを抱えており、たまに情緒不安定になって自宅の裏庭や地下室で妙な行動をとることがある。[[マザコン]]であり、母を馬鹿にされると激昂する場面も見られる。金儲け等の自分の得になる話に関しては鋭く、しばしば類まれなカリスマ性とリーダーシップを発揮し、仲間や大人達を扇動することがある。第6シーズンの第16話では将来自分で設立した会社のCEOになる可能性があることが分かる。猫のキティとミニ豚のフラッフィーを飼っている。誕生日は7月1日で、血液型はAB型。相手を茶化す時に「はははははーはーにゃにゃにゃにゃにゃーにゃ」というフレーズをその時々に歌詞を付けて歌う事があり、また自分に何かしらの不利なことがあると「無ー視、無ー視、お疲れ様でしたー」(Screw you guys, I'm going home!)といって立ち去る。一人称はおいら。たまに俺。最近のエピソードは彼が主人公または格になる話が多く、四人中でもかなり目立っている
 
;ケニー・マコーミック( Kenneth "Kenny" McCormick )([[小形満]])
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