「有機合成化学」の版間の差分

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== 概要 ==
[[無機化学]]と異なり[[有機化学]]では単純な有機化合物から官能基変換や C−C 結合生成などの手法の組み合わせでより複雑な化合物を[[化学合成|合成]]する。言い換えると、使用する化学反応の特性や、適用する順番など複数の化学反応の組み合わせから成る'''合成計画'''(あるいは'''合成戦略'''とも呼ばれる)に基づいて目的の化合物が合成されるし、また合成計画の如何によって目的の化合物が得られたり、得られなかったりもする。
 
次に二つの架橋化合物、[[キュバン]] (cubane, C<sub>8</sub>H<sub>8</sub>) と[[フラーレン]] (fullerene, C<sub>60</sub>) を例に挙げて、有機合成化学的な合成アプローチと無機化学的な合成アプローチを示す。
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