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差分

難度の高い動きのカットの場合、 原画マンが予め原画と原画の中割りの下書きを描いて下流工程の[[動画 (アニメーション)|動画]]マンに渡すことがある。下書きなので原画より簡易に描かれることが多い。これを中割り参考と呼ぶ。
 
また、中割り作業を動画マンに任せず、通常なら動画に相当する部分も全て原画で描く場合や、原画で全ての動きを描き、中割り要らずにする場合(これを「全原画」や「フル原画」と呼ばれたりもす)もあり、この際動画マンが行うのは原画のクリーンアップのみである。
 
原画工程のスケジュールが非常に厳しい状況において、元々の原画マンがラフに原画を描き、他の原画マンが原画としてクリーンアップすることがあり、前者を第一原画(一原)、後者を第二原画(二原)と呼ばれ表記されることがある。
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