「音楽ファンタジー・ゆめ」の版間の差分

編集の要約なし
 
続く後半のパートでは、壮大な音楽にのせて、[[曲]]に関連したCGアニメーションが繰り広げられる。第1期はエンドクレジットに[[CG]]で作曲者の似顔絵が出る。(この際のBGMがかなり怖いのでトラウマになった人も多かった)第2期以降は[[統一]]のエンドクレジットである。5分という時間ゆえ、一部の楽章のみの放映であったり、[[大幅]]な[[編曲]]がなされている場合も多い。
様々なCG制作者が参加しているが、中でも[[田中秀幸 (アートディレクター) | 田中秀幸]]担当のCGアニメーションは特に強烈であり、視聴者に多くのトラウマを植え付けた。例えば彼の担当作品である[[ピアノ協奏曲第1番 (チャイコフスキー)|ピアノ協奏曲第1番]]は、原型がとどまっていない人間の家族が様々な場所へ旅行する内容であるが、妙にアレンジ曲とマッチし、トラウマになったという人も多い。
 
比較的地味な番組ではあるが、根強いファンが数多く存在し、[[NHKエンタープライズ]]からビデオ・[http://www.nhk-ep.com/view/10241.html DVD]も発売されている。
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