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玄関ホールは少し後れて1689年に作られたもので、「諸王のサロン」へと続いている。「諸王のサロン」は、修道院から祝福を受けた王たちの4枚の絵があることからそう呼ばれる。
 
主祭壇の[[アルターピース|祭壇画]]には[[エル・グレコ]]の画派に属する修道士フアン・デ・リッシ(Juan de Ricci)による17世紀の8枚の絵が飾られており、格子枠も17世紀のものである。教会奥には高い説教壇があり、きらびやかに飾られている。かつて教会参事会室であった18世紀の聖具室には金色の木像が並び、天井には[[フレスコ画]]があって目を惹く。
 
回廊は二階建てで、下階は非常にすばらしい16世紀中葉のゴシック・フランボワイヤン様式で、教会へ通じる入り口はきらびやかである。上階はルネサンス様式である。
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