「EDEN 〜It's an Endless World!〜」の版間の差分

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== あらすじ ==
{{ネタバレ}}
クロージャー・ウイルスと呼ばれるウイルスの大流行によって人類が危機に直面した世界。少年エノアと少女ハナはウイルスによる病魔に冒された末期状態の科学者と共に、三人で暮らしていた。世界はもう、自分たちだけだと思っていた。
 
ある日、エノア達の住む地へ数機の軍用ヘリが降り立つ。原父(プロパテール)連邦を名乗る彼らはエノア達と暮らす科学者を連れ去ろうとするが、エノアはロボットのケルビムにて応戦し、その圧倒的破壊力で勝利する。
エノアとハナの息子、エリヤは南米にいた。ケルビムと二人で旅を続けるエリヤだったが、ひょんなことから子供の死体を見つけ、その肋骨に縛り付けられていたデータディスクを手にする。
 
その後死体を埋葬したエリヤは、翌朝、死体の秘密を知るゲリラに襲われ、ディスクのありかを問いただされる。しかし、原父(プロパテール)連邦と対立する彼らは、同じく原父連邦と対立する父を持つエリヤと協力し、この先の連邦による占領地帯を共に切り抜けるため、同じく原父連邦と対立する父を持つエリヤと協力することとなる。
 
原父連邦軍の投入するアイオーンと呼ばれる半不死身の兵や最新鋭の兵器に対し、死闘を繰り広げ、何とか連邦の勢力外へ脱出することができたエリヤは、南米最大のマフィアのボスとなった父エノアの右腕であるトニーや左腕であるニッコーと再会し、物語は次第に語られなかった20年間を明らかにしていく・・・。
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