「トビムシ目」の版間の差分

参考文献内の「です・ます」調を一時コメントアウト。適宜ご修正ください。また、読書案内ではないので「おすすめです」なども不要ではないでしょうか。
m (誤字)
(参考文献内の「です・ます」調を一時コメントアウト。適宜ご修正ください。また、読書案内ではないので「おすすめです」なども不要ではないでしょうか。)
 
世界で3,000種以上記載されており、日本国内では14科103属約360種が報告されている。分類は形態的特長によって行われている。
 
さまざまな姿のものがあるが、代表的なものは、次のような形のものである。
*ツチトビムシ科は温帯林の有機物堆積層において最も一般的なグループで、種数も多い。又状器の長さや体色などは種により様々である。
 
== 参考文献 ==
<!--以下の「です・ます調」は修正が必要です。一時コメントアウト。-->
* 武田博清 『トビムシの住む森 - 土壌動物から見た森林生態系』 [[京都大学学術出版会]]〈生態学ライブラリー9〉、2002年、ISBN 4-87698-309-7。
<!--*:和文で手軽に読めるものとしておすすめです。トビムシを経由して森林生態学を概観できる内容となっています。-->
* 青木淳一編著 『日本産土壌動物 - 分類のための図解検索』 [[東海大学出版会]]、1999年、ISBN 4-486-01443-X。
<!--*:分類検索を行うための図鑑で、トビムシのみならず土壌動物を研究する際には必須のツールとなっています。-->
* S. P. Hopkin, ''Biology of the Springtails'', New York: Oxford University Press, 1997.
<!--*:トビムシの生態学、行動学、分類学、生理学など多岐にわたったレヴューとなっている著作です。-->
* D. A. Wardle, ''Communities and Ecosystems: Linking the aboveground and belowground components'', Princeton: Princeton University Press, 2002.
<!--*:地下部生態系と地上部の生食連鎖系との関連を包括的に勉強したい方にお薦めです。-->
 
<!-- == 外部リンク == -->
1,211

回編集