「ノート:ちりとてちん (テレビドラマ)」の版間の差分

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::どうも失礼いたしました。履歴もご覧になっているとは気がつきませんでした。以後、気をつけたいと思います。--[[利用者:うなずくん|うなずくん]] 2007年12月8日 (土) 11:39 (UTC)
 
== 「天狗芸能」のモデルに関する論議について ==
少し前から「天狗芸能」のモデルが[[吉本興業]] (以下「吉本」)であるか、それとも[[松竹芸能]]もモデルの一つとして含めるのかという論議がなされております。私はこの項目についてはノータッチで来たのですが、個人的には、次のように考えています。
* 関西のお笑い界を牛耳っているのは吉本興業と考えて不思議はない。また草若が復帰した92年の直後、本格的に東京進出を果たしたのも吉本である。
* しかし、吉本の本拠地である[[なんばグランド花月]]では、2007年まで本格的な落語会が催されたことが一度もない。
* 上方落語界は、[[上方落語協会]]という組織によって運営されている部分が大きく、吉本が主催となって行われる落語会は滅多にない。したがって'''吉本の一存で高座に上がる機会がなくなると考えるのは無理がある'''。実際、吉本を解雇されても各地の落語会に呼ばれている噺家は存在する。
 
以上のことから、視聴者がドラマを見て吉本を連想することは可能ではあるが、実際に天狗芸能のモデルとして決めてよいかとなるとかなり懐疑的であります。よって、''「鞍馬社長は92年の段階で大劇場の東京進出をほのめかした。なお史実では、大阪で最大の勢力を持つお笑いプロダクションである吉本興業が、94年3月に東京で初の劇場 (銀座7丁目劇場) をオープンさせている」''などの記述にとどめ、「モデル」としては言及しないほうが良いと考えます。
 
みなさまのお考えをお聞かせくださるようおねがいいたします。--[[利用者:Kengesha|Kengesha]] 2007年12月8日 (土) 16:21 (UTC)
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