「テネブリズム」の版間の差分

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[[Image:José de Ribera 052.jpg|thumb|right|270px|[[ホセ・デ・リベーラ]]『聖アンデレの受難』(1628年)]]
'''テネブリズム'''('''Tenebrism''')は、光と闇の強烈なコントラストを用いた[[絵画]]のスタイル。語源は[[イタリア語]]の'''テネブローソ(闇)''' '''tenebroso''' (闇) で、'''dramatic illumination(illumination''' (劇的照明)とも呼ばれる。[[明暗法]]のより高まった様式で、暗闇から人物が浮かび上がったような画面を作る。この言葉はここ10年ほど美術史家はほとんど用いておらず、明確な定義も不足している。用いられるとしたら、[[スペイン]]の、とくに17世紀の画家たちにで、他と区別するため、語頭を大文字で書く。
 
テネブリズムと明暗法の違いを、最も良く説明しているのは、ドイツの美術史家ルドルフ・ウィットカウアー(1901年 - 1971年)の次の文であろう。
 
==外部リンク==
*[http://www.cartage.org.lb/en/themes/Arts/painting/baroque/early-baroq/baroqpaint.htm More details (below introduction)]
*[http://www.artlex.com/ArtLex/t/tenebrism.html Art Lexicon]
 
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