「火曜クラブ」の版間の差分

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本作品は大きく3つの場面よりなる。
; 『火曜クラブ』~『聖ペテロの指のあと』
: マープルの甥レイモンド・ウェストの話をきっら出来けとして成立し、六人の人物が週一回火曜日に六人の人物が代わる代わる自分が真相を知る事件の話を行う「火曜クラブ」を舞台とした作品。最初は雑誌に連載された
; 『青いゼラニウム』~『バンガロー事件』
: 「火曜クラブ」に参加したのメンバーであるヘンリー・クリザリングによってマープルが客として招かれたバントリー夫妻の晩餐会が舞台。上記の連載が好評だった為に同誌に再び連載された作品
: 前期、後期で推理に参加するメンバーは変わるものの基本的な構成は同じであり、まず集まった人々の内の一人が自分の知る事件の概要を話し、他のメンバーが自分なりの推理を発表する。そして最後にマープルが推理を披露、それが正しかったことが証明されるという流れになっている。
: 例外としてマープルが事件を提供する側に回った『聖ペテロの指のあと』及び『クリスマスの悲劇』では誰も真相を言い当てることができずマープル自身が真相を語り、『バンガロー事件』ではある理由によって会の最中には推理を話さなかった。
; 『溺死』
: 唯一進行形の事件が扱われている。刊行の際に新たに加えられた
 
== マープルの初登場作 ==
上述の通りミス・マープルの初登場作品は本作に収録された『火曜クラブ』であるが、本短編集が刊行されるより早い[[1930年]]にマープル作品最初の長編『牧師館の殺人』が刊行されているため、こちらが初登場作と表現見なされること場合もある。
 
== 映像化 ==
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