「三省堂」の版間の差分

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'''国語辞典:'''国語辞典として国内最大の販売数量を誇る『[[新明解国語辞典]]』は、語釈や用例がユニークかつストレートなことで有名で根強いファンがいる。これは編集主幹の[[山田忠雄]]がほとんど独力で編纂しており、彼の思想が色濃く表れたものだ。
 
ただし、前身の『[[新明解国語辞典|明解国語辞典]]』は[[見坊豪紀]]が編者であり、この段階では山田は協力者であった。その後、見坊は『[[三省堂国語辞典]]』の編者に、山田が「新明解国語辞典」の主幹にそれぞれなった。どちらも『明解国語辞典』を元にしているが、改訂が進むにつれて性格の違いがハッキリ判るようになった。『新明解国語辞典』は、重要な語であれば古くとも残し、必要であれば語釈が長くなっても逡巡しない。それに対して、『三省堂国語辞典』はいわばアグレッシブであり、積極的に新語を入れ、語釈は可能な限り本質を突いた簡潔な表現とする。
 
一冊ものとしては大型の国語辞典(中型国語辞典)として、『[[広辞苑]]』と市場を争う『[[大辞林]]』は、徹底した現代語中心主義で支持を得ている。現代語・カタカナ語が豊富なこと(「[[ローリング・ストーンズ|ローリング-ストーンズ]]」という項目もある)はもちろん、語釈の記述も、原則的に現代語を先に、古語を後に記述している。 しかし、古典・方言などは『広辞苑』に分があるようである。
:[[エンリコ・フェルミ|フェルミ]]熱力学、物理小事典、化学小事典、三省堂世界星座早見、家づくりその前に
:[[化学療法|抗がん剤]]の副作用がわかる本、世界のエッセンシャルドラッグ、ようこそ[[ダウン症候群|ダウン症]]の赤ちゃん、ぼくの手,おちゃわんタイプや、[[川田龍平|龍平]]の現在
:うめ版 新明解国語辞典×[[梅佳代]]
;教科書(検定ずみ教科書)
:現代の国語、現代の書写
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