「婦女暴行」の版間の差分

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{{独自研究}}
'''婦女暴行'''(ふじょぼうこう)とは女性に対してセックスなど淫らな行為を強制し力で相手を抑圧する行為のことを指す。強姦と比べるとはるかに広い意味を指し、そしてその詳細な定義は社会・政治的・法律上の定義に従い変化する可能性がある{{要出典}}
 
[[強姦]]、[[強制わいせつ]]に変わって置き換えられる用語で、主に[[報道]]で用いられる用語であるが、特に「姦」の漢字が女性派の差別に当たるという理由から単に'''[[暴行]]'''と表記することもある{{要出典}}。([[強姦]]・[[強姦罪]]の項も参照。)
 
もっとも、刑法第208条の暴行罪による事件が報じられるケースなどほとんどないため、新聞などで「女性へ暴行」「~による集団暴行」のような見出しがあれば、強姦罪(または強制わいせつ罪)、つまりレイプであることが多い{{要出典}}
 
なお、ただの「暴行」だけでは強姦を'''[[暴行罪|刑法第208条の「暴行罪」]]'''と混同し、強姦が極めて刑の軽い犯罪行為という間違った解釈がなされ、[[性犯罪]]の実態と犯罪としての重大性を知る機会を失うため、あえて「暴行」という語は使うべきではなく、「強姦なら強姦」と、はっきり報道すべきだと主張する意見も多い{{要出典}}
 
[[Category:性犯罪|ふしよほうこう]]